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自律神経失調症

自律神経失調症でお悩みの方へ

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最近なんとなく調子が悪い、疲れが取れない・・・

最近その働きが注目されている自律神経ですが、私たちの体の中でどんなことをしているのでしょうか?

まずは自律神経の主な働きを見てみましょう。

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icon自律神経の主な働き

 

icon自律神経の働きが悪くなると・・・

そもそも自律神経の働きが悪いというのはどういう状態なのか?

自律神経は交感神経副交感神経の二つがバランスよく働いているのが正常な状態です。ところが、仕事や対人関係のストレス、生活リズムの乱れなどで交換神経が興奮し、副交感神経が弱まると

icon_maru 不眠
(寝つきが悪い、眠りが浅い、夜中に目が覚める)

icon_maru 免疫機能の低下
(風邪・病気・食中毒にかかりやすい)

icon_maru 代謝機能の低下
(便秘、肌荒れ、冷え性、疲れやすい、トイレの回数が1日5回以下)

icon_maru 精神的な不調
(イライラ、うつ、不安感、やる気が出ない)

icon_maru メニエール病
(めまい・耳鳴り)

icon_maru 胃痛
(のどがつかえる、胸やけがする)

などの症状が起きます。そして、血液の循環が滞るので筋肉に老廃物が溜まり肩こりや頭痛、腰痛が発生するのです。

この状態をそのまま放置し重症化すると、そよ風や音・光さえも痛く感じる“線維筋痛症”になることもあります。

 

icon自律神経の不調はこうして整えます

ではなぜ、自律神経のバランスを崩すと血液の循環が滞るのでしょうか?

自律神経のうちの一つである交感神経が興奮すると、血管は締め付けられ収縮します。これが常態化すると血流が滞るので肩や腰に乳酸や老廃物が溜まり、肩こり・腰痛になるのです。逆に言えば、交換神経の興奮を止めると血管が広がり血流がスムーズになるので、肩や腰に溜まった乳酸や老廃物が流れて痛みが改善されていくのです。

しかし、自分の意志ではどうにもならない自律神経をどうやって調節するのか?実は、体の機能の中で一つだけ自分の意志でコントロールできるものがあります。それは「呼吸」です。普段とは違う呼吸をすることでリラックス感と安心感が得られます。

当院では、施術をする前にこの呼吸法を行い、自律神経がきちんと働いているかどうか確認をしていきます。この呼吸法のあと、体がポカポカしたり痛みが軽くなったのを感じたら、その分だけ自律神経のバランスが整った、ということです。

逆に、何も変化を感じなかったという方は、自律神経がちゃんと働いているということなのでご安心を。こうしてあらかじめ自律神経を調整しておけば血行が促進されて痛みが緩和し、施術効果も高まり根本的な解決ができる、というわけです。 肩こりや腰痛ではないけれど、なんとなくだるい、自律神経を整えたいという方、また、線維筋痛症の激痛に苦しんでおられる方、まずはご相談ください。きっとあなたの力になれると思います。

 

メニュー・料金

60分コース 5,000円

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辛い箇所だけでなく、原因と思われる部分を施術し、根本的に改善を図ってゆきます。


 

追伸

tsuishin

ひしぬま整体院のホームページをご覧いただき、どうもありがとうございます。

皆さんの疑問や不安、期待に応えることができたら幸いです。痛みで仕事を休む、家事ができなくなるほどひどくなる前に一度ご相談下さい。皆様のご来院を心よりお待ちしております。

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電話番号 046-849-1752

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